ブルーヘブンを君に

映画『ブルーヘブンを君に』制作発表会を開催致しました。

地方創生ムービー岐阜
映画「ブルーヘブンを君に」制作決定!

監督: 秦建日子(「アンフェア」原作、映画「クハナ!」「キスできる餃子」)

主演:由紀さおり
出演:小林豊(BOYS AND MEN)、本田剛文(BOYS AND MEN)

 

2016年に公開された、地方創生ムービー・映画「クハナ!」「キスできる餃子」を手がけた秦建日子監督が、第三弾で取り組む岐阜県西濃エリアをメイン舞台にした映画「ブルーヘブンを君に」の制作が決定し、それに伴い本日、岐阜県庁にて制作発表会を開催致しました。

映画制作の経緯としましては、映画「クハナ!」に制作参加した岐阜県市民のグループが、岐阜県内においての同様の企画立ち上げを秦監督に相談したところから始まりました。
秦監督と市民グループが協議を重ねる中で、地元の有志による 「地方創生ムービー2.0で岐阜を元気にする会」が発足し、クラウドファンディングなどで賛同者を広く募った結果、現在に至ります。

本映画は地方創生ムービーとして岐阜県の後援、大垣市・揖斐川町・大野町・池田町の支援を受けるだけでなく、地元企業の支援協力や市民参加などを通じて、地域のブランドイメージアップ、シティプライドの醸成、新たな商品開発や交流人口の促進、地域資源・人材の掘り起しなどを目指し、地域への経済波及効果の最大化を目指します。

主演には、1969年「夜明けのスキャット」で歌手デビュー、女優としても映画、ドラマへ出演、司会、バラエティなど幅広く活躍し、2019年に芸能生活50周年を迎える由紀さおりが”映画初主演”を務めます!

さらに出演キャストとして、東海地方を中心とした活動から、2016年の日本レコード大賞<新人賞>受賞、2017年日本武道館でのワンマンライブを大成功させ、来年1月14日にナゴヤドームでのワンマンライブを目指すブレイク中のエンタテイメント集団“BOYS AND MEN”より小林豊、本田剛文が出演します。
今後、その他出演者は随時発表予定です。さらに地域オーディションなども実施して地域キャストも交える構成になる予定です。

 

【今後のスケジュール】
2019年1月 :クラウドファンディングを実施予定
2019年3月 :岐阜県大垣市にて地域オーディションを実施予定
2019年5月 :撮影予定
2019年秋以降:全国公開予定

つきましては、映画「ブルーヘブンを君に」の映画制作決定ニュースをぜひお取り上げいただきたく、お願い申し上げます。

 

 

■秦建日子コメント・プロフィール
2年をかけて準備してまいりました。自分自身で勉強したり、地元の方に教えていただいたりと、岐阜について学んできました。そして、岐阜で生まれた世界初の青いバラ【ブルーヘブン】と出合い、モチーフにすることを決めました。私の最大の希望であった由紀さおりさんに主演を快諾いただけたのは、大変幸せです。またクラウドファンディングでは、大変素晴らしい支援をいただくことができました。キャストオーディションを行い、地域の皆さんと一緒に作り上げていきます。

 

昭和43年1月8日生まれ。平成2年早稲田大学法学部卒。金融系会社員、フリーランス作家、芸能プロダクション所属作家を経て、現在は(有)OFFICEBLUE代表。

また、自らの作家業と平行し、舞台制作、劇団運営も行う。2004年『推理小説』にて、小説家デビュー。

同作は主演:篠原 涼子『アンフェア』として、連続TV ドラマ化・映画化され人気を博す。2016年三重県桑名を舞台にした映画『クハナ!』で監督デビューを果たす。

映画:『クハナ!』(2016年)『キスできる餃子』(2018年6月公開)

脚本:『HERO』 『救命病棟24時』 『天体観測』『ドラゴン桜』『そして誰もいなくなった』 他。
小説:『ファイアマンの遺言』 『冤罪初心者』『ダーティ・ママ』 他。

作詞:CHEMISTRY『キミがいる』 他。

 

 

■由紀さおりコメント・プロフィール 

映画は初の主演です。家族のあり方が変わってきているいま、私自身が子どもの頃に親から教わったことや兄弟の関係など、心優しい家族の絆や心を通わせるという家族の原点を描いていきたいと思っております。ぎふ清流国体で『ふるさと』を歌わせていただいてから、さまざまなご縁をいただき、岐阜にはゆかりが深いと感じておりました。岐阜を舞台にした映画の主役をまさかいただけるとは思っておらず、ワクワクドキドキしております。岐阜の魅力を日本全国に発信したいです。

 

1969年「夜明けのスキャット」でデビュー。女優としても映画、ドラマへ出演、司会、バラエティなど幅広く活躍。1983年に出演した映画「家族ゲーム」では、毎日映画コンクールの女優助演賞受賞。

2011年秋アメリカのジャズオーケストラPink Martiniとのコラボレーションアルバム「1969」をリリース。世界50か国以上で発売、配信され、世界的なヒットとなる。

日本の歌謡曲の魅力を世界に広めた点などが評価され、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞を受賞。2012年秋紫綬褒章受章。2013年7月米ロサンゼルスにある世界最大級の野外音楽堂「ハリウッド・ボウル」でPink Martiniの公演にゲスト出演。ハリウッドデビューを飾り3夜連続で歌った。

60年代の名曲をカヴァーしたCD “VOICE”“VOICEⅡ”そして、テレサテンさんの名曲をカヴァーした「あなたと共に生きてゆく~由紀さおり テレサテンを歌う~」に続いて、カヴァーアルバム「歌うたいのバラッド 由紀さおり~シンガー&ソングライターを歌う」(ユニバーサルミュージック)をリリース。

姉、安田祥子と美しい日本の歌を次世代に歌い継ぎたいと活動を続け、32年目を迎えた。

来年芸能生活50周年を迎え、1月は明治座にて由紀さおり50周年記念公演を、コンサートツアー、ひとり芝居など予定している。

 

オフィシャルホームページ http://www.yuki-yasuda.com/

由紀さおりオフィシャルブログ https://ameblo.jp/saori-yuki

 

 

■古田肇(ふるたはじめ)岐阜県知事コメント 

この映画の完成を最も楽しみにしている一人です。岐阜県は近年、映画やドラマで全国的に話題です。そんななか、岐阜とゆかりの深い由紀さおりさんを主演にお迎えして地方創生を目的とした映画をつくることができます。由紀さおりさんは、【東京在住の岐阜県民】だと思っています。岐阜で生まれた【ブルーヘブン】をモチーフにした映画に期待してしています。

 

【お問い合わせ】

地方創生ムービー岐阜 映画『ブルーヘブンを君に』製作委員会

メールは、blueheaven.movie@gmail.com まで。

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